2006年05月04日

ロングテール から学ぼう!

アクセスアップにご協力いただきありがとうございます。
みんなでつなごう相互リンクの輪 管理人です。
今日は最近読んだ本で勉強した内容を書こうと思います。
 

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

最近、ロングテールという言葉を聞くようになりました。
このロングテールとは…

今までは80対20の法則という言葉を聞いたことがあるとおもいますが、
書籍ではAmazonの書籍が例に出てましたが、

簡単に言うと、
書籍全体を100%とすると、そのうち20%が
総売上の80%を占めるというものです。

もっと簡単にいうと書籍が
A,B,C,D,E,F,G,H,I,J の10冊あるとします。

このうちベストセラーがA,Bの2冊。 → これで全体が10冊 のA,B2冊で 20%。

書籍の総売上が100万円だとすると、
A,B 2冊で、80万円の売上を上げている。

これで100万円の80万で、80%となります。
なので、80対20の法則というのは、

この20%(A,Bの書籍)に力をそそぎましょう!というものでした。
しかし、ロングテールという考え方は、この80対20の法則があてはまらないため、できたことばです。

ロングテールとは、
ます、みなさん、恐竜(首が長く、しっぽも長い恐竜)を思い出してください。
この恐竜を横から見てください。
首の部分がベストセラー20%の部分、しっぽの部分があまり売れていない80%の部分。
20%首が突出していて、しっぽの部分は、売れていないたくさんの書籍になります。
説明が上手に出来ないので、参考のホームページを載せておきます。

ネット世界で利益を稼ぐ「ロングテール現象」とは何か


これもAmazonの書籍を例にあげて、説明されてましたが、
Amazonの売上順位、4万位から230万位でAmazon書籍の売上の半分以上を稼いでいるというものです。

つまり、20%の部分だけでなく、ほとんど売れていない80%の部分も大切になってきた。ということです。

これはインターネットの世界だからできました。
普通の本屋なら売れない書籍は、在庫の山になり、とうてい本屋には置いておけませんよね。

ただ、ネット上なら極端に言えば、
すべての書籍を掲載できます。しかもほとんどお金をかけずに。


私たちは、ここで何を学ぶべきか。

私たちは、大きなサイトには勝てません。

でもこのロングテールが証明しているように、80%のニッチな書籍でも
「ちりも積もれば山となる」ということです。

ネットの世界では、ほとんどお金をかけずに個人が、このニッチ(狭い世界)に参入できます。

しかも、このニッチ商品も確実に売れている。
それに、これがたくさんになれば、Amazonの売上半分になっている。

大きなサイトには、この20%の範囲ではかないません。
なので、80%の部分で勝負しましょう!

ポイントは、80%のサイトをたくさん作って、
それぞれにリンクを貼って、相乗効果をもたらす。
また、たくさんの相互リンクを貼り、検索エンジン上位をめざす。

もちろん、相互リンクは「みんなでつなごう相互リンクの輪」ですよね!

とりとめない、内容になりましたが、
要は、大きなサイトとは勝負せずに、誰もやっていない内容で勝負すれば、勝ち目はあるよ!です。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

posted by ifk at 05:01| Comment(32) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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